ホーム > 見られるをプロデュース(アイウェアコンサルタント)
- 人の個性を見極めるための知識は知れば知るほど奥深い。
- お勧めするメガネの“似合う理由”をわかりやすくお伝えできるようになりたくて、眼鏡・ビジョンケアの一流メーカー、HOYAアイウェアライフ研究所が主催するアイウェアコンサルタント養成講座を2年かけて受講しました。顔型の分類をはじめ、メーク×服×メガネのトータルコーディネート方法、カラーコーディネート技術に至るまでをみっちり勉強し、最高位の上級コースを修了しました。ファッションのみならず、お客さま一人ひとりのライフシーンやマインドに合わせたご提案を心がけております。東京に長期出張しての受講は大変でしたが、人の個性を見極めるための知識は知れば知るほど奥深く、いち女性としても大いに興味をそそられる内容でした。現在は、よりスピーディーなご提案を目指して、通勤電車の乗客や道行く人の顔を見ながら「この人に似合うのはど んなメガネだろう?」とシュミレーションするのが日課。直感と審美眼を磨く毎日です。

- メガネは“なりたい自分”への近道です。
- 服よりもメガネの数を充実させてみるのもお勧めです。1枚の服をメガネの数だけ、様々なイメージで着こなせるので、お洒落の幅がグッと広がります。ビジネスマンの方は、商談相手の雰囲気に合わせてメガネのデザインを変えてみてください。コミュニケーションがよりスムーズになるかもしれませんから。服よりも、自分の印象をさらに細かく操作できるメガネは、“なりたい自分”に楽々近づける便利なツールなんです。私自身は、30本のメガネをシチュエーションにあわせて楽しんでいます。シックで目立たないデザインなものを内勤時に、華やかなデザインなものを接客時にと使い分け、その他にもプライベート用として、女友達とのディナー・旅行などのリゾート用や、冠婚葬祭用と揃えていくうち、いつのまにかコレクションが充実していました(笑)。
- メガネ選びはお客様を知ることから。
- 女性は若々しく見えること、男性は女性にモテること_____。
これが、全世代の方が共通して持つ理想のメガネです。アンチエイジング・補正効果があることを前提に、ビジュアルとライフスタイルの双方の個性にあったベストな一本に絞り込んでいく過程では、お顔立ちの観察はもとより、職業や趣味、好きなカラーなどお客様のバックグラウンドを理解するためのコミュニケーションも大切にしています。
メガネを試着されたお客様が「これ、いいわね!」と、瞳を輝かせる瞬間がたまらなく嬉しいんです。次回ご購入の際は、少し冒険して、馴染みのあるタイプとはまったく違ったデザインのフレームにも挑戦してみてください。まったく知らなかった、新しい自分の魅力を発見できますから!


- 岡本さんのコレクションのほんの一部。
- そのバリエーションはパステルカラーの洋服用やお花見用まで!!シャネルのフレームはシルバーのフロント部分をマットな黒に塗り替えてオリジナル仕様に。













